4/29(水・祝)に、2026音楽体操「ふるまい春祭り」が開催されました!
はじめは淡路島、一昨年は千葉、そして昨年は浜松にて行われた「春祭り」。
4回目となる今年は、滋賀県・草津にて開催。
約3年前より開講された、草津音楽体操のメンバー。
そして、音楽体操・発祥の地である姫路や、加古川、龍野、浜松、広島、東京…各地の仲間たちが集合。
初めましてのお相手も、お久しぶりのお相手も、ツーステップで一気に打ち解けます。

発表タイム、まずは「小敦盛サルサ」
練習では「決めポーズが上手く行くかしら?」「ステップ忘れたかも!」とドキドキ、ソワソワ・・・
ですが「あの曲」が流れるとバシッと決められ、皆様、さすがの音楽(おんらく)体質です。

自由時間も和やかに過ごしつつ、参加者の皆様は、ジュンコ先生の「機能的なカラダ」に釘付け。
みぞおちあたりに触れさせていただき、
こんな風にインナーを使うのですか…!
とビックリ。

真似をしながら、カラダづくりをして、「ピッコロ・タンゴ」発表。

タンゴに必要なのは、色気!
そして色気は「股関節」からやってくる!!
ということで、ミニレッスン。
チェアワークで、参加者の皆様のセクシー&キュートな一面が顔を出します。

ニコニコ笑顔での気楽なワークで、驚くほど立ちやすくなり、リキミが取れます。
タンゴの決めポーズも安定して、ダイナミックに、カッコよくなりました。

リクエストによる「あー夏休み」
完全に初めてのメンバーも一緒に、挑戦!
無邪気に、先輩も後輩も混ざり合って「メレンゲ」。とにかく楽しみます。

草津音楽体操は、これまで3年間「カラダ作り」中心でやってこられたそうです。
そのため「春祭りで初体験の種目が沢山」とお聞きしましたが、先輩メンバーによるサポートと「音楽」&「ふれあい」のチカラに支えられてチャレンジ!
学びながら、楽しみながら、先輩も後輩もお互いが満たされて、温かい空気に開場が包まれました。

クライマックスには、「ピッコロ・ワルツ」発表。
名曲・ムーンリバーで、仲間たちと一緒に踊る。
神聖な、特別な喜びで、胸がいっぱいになりました。

踊るほどに、参加者一同、いっそう元気に!
内側から、生命力が溢れてくるよう。
スペシャルな場を共に過ごした「絆」が生まれ、まだまだ、話し足りないほど。
興奮冷めないまま、輝く笑顔で「またね!」
手を振りあい、歴史的な、素晴らしい会が終了しました。
夢のような、幸せな時間。
ご一緒させていただいた皆様、誠にありがとうございました!!
参加者の方々からは、
みなさん、ものすごいパワフル。「年齢は関係ない!」と思える。
細胞レベルで元気になりました!
改めて、音楽体操の仲間に「いつも、ありがとう」と感謝を伝えたい
本当に楽しかった・・・!
といったコメントをいただいております。
当日の様子のフォトギャラリーも、ぜひ御覧ください。



























